群馬県桐生市にある白瀧神社では、毎年8月第1土曜日に白瀧神社大祭が執り行われます。

白瀧神社は、昔、京都から織物の製法を伝えたといわれる「白瀧姫」を祀る神社です。
明治初年に「白瀧神社」と改称し現在の社殿を修造しました。
境内には機音が聞こえたという「降臨石」や神木白瀧神社ケヤキがあります。

白瀧神社大祭で奉納される太々神楽は、古くから伝承されています。
現在伝えられている神楽、式部五座・興舞四座の九座のほか、記録をもとに平成20年に上棟式、平成24年には釜湯の舞の2座が保存会により復活しました。