1月1日、2日と新年が始まるとともに行われる恒例行事、寒水荒行。
普段から修行に修行を重ねている修法師たちが集まり、寒さも厳しい中、下帯姿となります。
雪が降ることも多い中、裸となった法師たち。
冷たさに耐えながら冷水を勢いよく頭からかぶります。

冷水に打たれながら唱えるのは「水行肝門」と呼ばれるお経。
これに耐えることで、今年1年の幸せを祈ります。

古来から伝わる伝統行事、迫力ある儀式をぜひ間近で見てみてくださいね。