北海道の冬の釧路川を渡り、車窓からは遠くに阿寒連峰、新旧ふたつの岩保木水門、釧路川の蛇行が目の前に広がり、白銀の釧路湿原を力ずよく疾走する観光列車「SL冬の湿原号」では、釧路駅から標茶駅までを往復で走り、地元ガイドがSLに乗車し釧路湿原や特別天然記念物のタンチョウなど、釧網本線沿線の自然について案内してくれます。

このSL冬の湿原号が走る時期に合わせて、標茶駅前の広場では、「しべちゃうまいもん発見市場」が開催され、標茶のブランド牛「星空の黒牛」や「ポロニの卵」を使用したシフォンケーキなど、標茶の特産品が多数販売されます。