田植え踊りは、苗代づくり、田植え、稲刈りなどの稲田作業の所作を舞踊化し、五穀豊穣を祈願して正月などの祝いの席で踊られてきた東北地方の伝統芸能です。

間沢では高齢化により踊り手が少なくなりしばらく途絶えていましたが、地元の子どもたちが復活させようと田植え踊りを再開、平成2年に間沢公民館教養部事業として間沢地区の小学5年生を対象に踊りの伝承事業が開始されました。

その後間沢田植え踊り保存会の指導により練習を行い、地元の熊野神社で毎年5月に開かれる例大祭で奉納されています。