「花と龍」、「麦と兵隊」などの作品で知られる若松出身の芥川賞作家・火野葦平を偲んで、行われる祭事です。

若松市街地や洞海湾を見下ろすことのできる高塔山の中腹に文学碑があり、若松駅の近くには火野葦平の資料館があります。

毎年、命日の1月24日の前の日曜日に高塔山葦平文学碑の前で、「葦平忌」が行われます。

日本舞踊英流の演舞や尺八、筑前琵琶、五平太囃子などが奉納され、最後に供花をすることで、郷土を愛した火野葦平を偲んでいます。