古来、指宿の総鎮守として地方開拓の祖神、航海安全、諸行繁盛の守護神として崇敬されています。樹齢1130年・目通り8メートルを超える楠の巨木8株をはじめ、樹齢500年の大銀杏、椋、那岐などが群生しています。

鬱蒼とした森を形成していることから「揖宿神社の社叢」として鹿児島県天然記念物に指定されています。また、昆虫も多くみられます。

除夜祭は毎年12月31日に行われ、1年間の罪穢を祓い、清々しい精神に立ち返り、1年間の無事を感謝する祭りです。