「乗り初め」は、多幸湾三浦漁港で毎年1月2日に豊漁と安全をを祈願して行われるお祭りです。

係留されている船からお菓子やみかん・おひねりが撒かれ、そこに集まる人々を魚の大群に見立て、お菓子などを餌の代わりにして、漁の真似事を漁師さんが行います。

昔はみかんが撒かれていたことから別名「みかん撒き」とも呼ばれています。

同時に餅つき大会なども行われ、また、お神酒や干物・汁物などが振舞われるので、お祭り気分を盛り上げます。