春日流八日市鹿踊は、明治26年、宮野目村葛の師匠・葛巻文助氏の指導で成立したと言われており、石鳥谷町の無形民俗文化財に指定されています。

この鹿踊りは、毎年9月に米斗利沢神社(めとりさわじんじゃ)で開催される例祭で奉納されます。他にも9月8~10日に開かれる大規模なお祭り「石鳥谷まつり」の披露も有名です。

さらに各種芸術祭や海外公演などでも幅広く活躍されており、これからも目が離せない郷土芸能です。