風流・はんや舞は、福岡県八女市に鎮座している麻生神社に奉納される伝統芸能です。

毎年9 月 18 日に近い日曜日に、八女市にある星のふるさと公園の野外ステージを会場として披露されます。

風流(打楽)と扇舞とから構成されており、太鼓持ちが囃子方の笛に合わせて風流を演じた後、舞いを奉納します。

1222年に猫尾城主の黒木氏が国家安全と風水害の無難を祈って舞楽と風流の神事をなしたのが最古で、現在は福岡県の無形民俗文化財、国選択重要無形民俗文化財の指定を受けています。