毎年旧暦の6月10日に魚の供養と豊漁祈願のために行われる地元でも有名な伝統行事で県の無形民俗文化財にも指定されています。

シットロト踊りは「風流」と言われる芸能の一つで趣向を凝らした色鮮やかな衣装を身にまとい歌ったり踊ったりしながら神にお祈りを捧げる行事です。

祭りは早朝4時半から夕方まで行われており、漁業にゆかりのある社寺などを、鉦と太鼓を持った音頭とりを中心に円を作り、リズムに合わせて踊り歩きます。

地元の人達の温かさと伝統芸能に触れ合える人気のお祭りです。