江戸時代から日吉神社に伝わる珍しい伝統行事で、午前6時から7時までの早朝に行われます。

弓太郎(ゆんだる)と呼ばれる弓役2人と弓取りが夜明けとともに川で「みそぎ」を行い、こぶしくらいの大きさの石を拾って神前に供え、白装束に黒袴をつけた弓太郎が射場から18m先の鬼の字を書いて塗りつぶした的に向かって弓を射ります。

5本の矢は交代で当たるまで射られ、地域の厄払い、家内安全が祈られます。

来た方には暖かい豚汁が振舞われます。