近江最古の歴史を持つ白鬚神社の秋の例祭。この神社では5月3日と9月5・6日に例祭が行われますが、後者の秋季大祭を「なるこ参り」と呼びます。

古くは江戸時代の文献にも出てくる「なるこ参り」
数え年で2歳の子どもに、本名とは別の名前を神様から授かり、その名前を3日間呼ぶことで健やかな成長や一生幸福の御守護を頂くというものです。
全国でも珍しい神事を受けに県外からも多くの参拝者が訪れます。

※9月5日のみ、臨時のシャトルバスが運行されます。