南陽市赤湯地区にある赤湯八幡宮の例祭でもある、赤湯温泉ふるさと祭りは、毎年9月の第2土曜日、日曜日に開催されます。
1日目には、男神輿、女神輿、中学生本神輿の3基の神輿が街を練り歩き、2日目には勇壮な暴れ獅子太鼓の響きとともに、通称「暴れ獅子」と呼ばれる獅子が街へ降り、市内を駆け巡ります。

暴れ獅子は、御幕の中央付近に獅子頭があり、御幕の前後に数十人の若者が付き、互いに後ろで引き合い、引き勝った方向へ進むので「暴れ獅子」と呼ばれています。

1日目の見ごろは18時~21時、2日目の見ごろは19時~22時で、温泉街は祭りムード一色となります。