毎年1月1日の0時から御神火拝戴祭、歳旦祭が行われています。神火を頂戴して天下泰平を願います。

この神社は古くから「祈雨・止雨」の神社として朝廷や地元の住民から崇敬を集めてきています。水神を祀っており、五穀豊穣や水を通じた病気平癒や健康長寿にご利益があると言われています。また、絵馬発祥の神社としても知られています。

天武天皇の神宣により675年の創建と言われており、ダムの建設に伴い平成10年に今の場所に遷座しました。