玉置(たまき)神社は、標高1,076mの玉置山の山頂近くにあり、創立は紀元前37年宗神天皇の頃と伝えられています。古くより熊野・大峰修験の行場の一つとされ、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されています。

樹齢3000年と言われる神代杉をはじめ、天然記念物に指定されている杉の巨樹も境内を見守っています。

毎年10月24日には、前日の「宵宮祭」に続き、「例大祭」が行われます。弓神楽奉納・本殿祭事・神輿などが催され、演歌奉納・餅まきなどのイベントもあります。ぜひご家族揃って参拝下さい。