玉置(たまき)神社は、標高1,076mの玉置山の山頂近くにあり、創立は紀元前37年宗神天皇の頃と伝えられています。古くより熊野・大峰修験の行場の一つとされ、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されています。

樹齢3000年と言われる神代杉をはじめ、天然記念物に指定されている杉の巨樹も、境内を見守っています。

毎年6月30日には「夏越大祓」が行われます。茅の輪神事が催され、多くの参拝客で賑わいます。ぜひ一度、この神秘的な玉置神社を訪ねてみて下さい。