「下矢作灯篭七夕」は、平成27年に43年ぶりに復活した伝統あるおまつりです。毎年山車に描く絵のテーマは違い、アザフと呼ばれる飾りも手作りされています。

午前・午後・夜と三回運行される山車は、日中は車に飾り付けられた御簾の涼やかさを、夜は灯篭の明かりに照らされた幻想的な姿を見せます。

震災犠牲者や、お祭り復活に尽力した後亡くなった中心メンバーへの鎮魂と、伝承へをの想いを込めて、山車とともに地域住民や参加者が旧道を練り歩きます。