左谷山建正寺の本尊で保管されている福岡県重要文化財に指定されている十一面観音立像が一般公開される十一面観音御開扉の開催です。

年に一度しか拝観できない文化財、歴史は古く平安時代から始まります。平安時代の伝教大師最澄作と伝えられる像高175cm桧木の寄せ木で作られており時期は平安時代後期に比定しています。

地元地域では重要文化財の十一面立像を敬い御開扉の日も朝から準備にいそしみ子供たちの御神輿も町を練り歩き十一面観音御開扉を盛り上げます。