八幡浜市にある三島神社は、宝亀5年(774年)に今治市大三島の大山祇神社の御分霊を勧請して創立したと伝えられています。

三島神社では春、夏、秋に伝統的なお祭りが行われます。特に10月第4土曜日に行われる神幸祭は御舟、お車、四ツ太鼓、牛鬼など南予の伝統的な8つの練りものが入れ替わり境内に入ってきます。
練りもののほかにも、五ツ鹿踊り、唐獅子など伝統的な踊りも披露されます。

また練りものは、町内も巡行するため町中が祭りムード一色に染まります。