毎年7月に行われる「ななせの火群まつり」。
柱松と呼ばれる柱に火をともし、燃え上がって花火が打ちあがるまでのタイムを競い合う祭りです。

「火、水、歴史、故郷」をメインテーマにして行われるこの祭り。
その歴史は古く、昔から五穀豊穣や無病息災を祈願するために行われてきました。

会場である七瀬川では、その海岸沿いに並ぶ柱松が2㎞にも及びます。
次々に飛び出る火の粉が筋となり、辺りを照らす様は1つ1つがアートのよう。
写真に収めても肉眼で見ても美しい情景です。