寒気と雪、更には日本海からの烈風の中、冷水を浴びた若衆約300名が白鉢巻、白腰巻、わらじかけといういでたちで隊列を組み、山頂にある神社を目指して一気に駆け上がり、五穀豊穣、身体堅固、交通安全などの祈願をする男の行事です。

起源の詳細は不明ですが、江戸時代から続いているとも言われ、またこの地域にかつて住んでいた修験者の荒行が姿を変えて残ったとの言い伝えもあります。

真冬に行われる奇祭として全国的に有名です。