1,300年の歴史を持つここ大野湊神社。
猿田彦大神をはじめとする神々をお祀りしており、「道を切り開く神」を称されて地元の人々に親しまれています。

そんな大野湊神社では、毎年5月15日、16日の2日間にわたって例祭並びに神事能を執り行っています。
数多くの祭典を行っている中でも最も大切な儀式である例祭。
参拝者を始め、日本全体の更なる発展や安寧を祈願します。

また、神事能は市の無形民俗文化財にも指定されている「寺中の神事能」。
謡から能、舞や狂言まで様々な種類の芸能が披露されます。