「須坂カッタカタまつり」とは長野県須坂市街地で、毎年7月下旬に行われるお祭りです。

明治から昭和初期、須坂市では製糸業が栄えており、繰糸機の糸枠の回る音が「カッタカタ」と聞こえたことから、市民祭り「須坂カッタカタまつり」が始まりました。
また、大正12年に市内の製糸会社で工場歌として作られた「須坂小唄」に合わせて踊るのがお祭りの定番となりました。

現在では「踊りコンテスト」や「仮装・山車デコレーションコンテスト」などのイベントも行われる華やかなお祭りとなっています。