古典落語「高津の富」の舞台にもなっており、年間を通じて人々で賑わう浪速高津宮で、もっとも荘厳で賑やかなお祭り「大祭(夏祭)」が行われます!夏の厄災を祓う神事が執り行われ、見どころであるこども神輿の曳行や多彩な演芸が奉納されます。

17日(宵宮)・18日(本宮)と2日間行われ、こども神輿は黒門市場などを曳行し、午後3時頃と午後5時に宮入します。午後からはだんじり囃子や境内で歌・演舞。楽器演奏の奉納や夏祭落語会などたくさんの催しがあります。また、本宮祭では、「ごさいば」と「氷」が御供えされ、境内にある授与所では、夏の邪気をはらう獅子頭のついた笹(有料)・暑気払いのかち割りの氷が振る舞われます。

たくさんの夜店もならび、昔ながらの懐かしい夏祭りの雰囲気を楽しめます!とても活気のある夏祭りで、両日たくさんの人で賑わいます。