1年でいちばん寒いとされる「寒の入りから節分まで」の間、寒さに耐えて修行する寒中修行が行われます。

正法寺の寒中修行は、毎年欠かさず参加する人もおり、小さな子どもから80代の方々まで幅広い年齢の方々が参加しています。

春の芽吹きに向け力を蓄える寒に入ったこの時期に修行するのは、昔からいちばん功徳があるとされているからとか。

地域を巡ることにも意味があり、お題目を自分だけで唱えるのではなく、地域の人々など周りの人も聞いたたけで功徳があるためです。

期間中、毎晩19時から30~40分間、太鼓を叩きながら歩くので体力作りにも期待して参加される方もおられるそうです。

檀家の方に限らずどなたでも自由に参加でき1日~数日間の参加も認められています。