大城区の豊年祭は五穀豊穣・無病息災を願い、戦前から続くお祭りです。「大城シタク綱曳き」が10年に一度行われます。

大城区の綱曳きは、アミン綱曳き(旧暦6月26日)と豊年祭(旧暦7月17日以降の土曜日)、小規模のこども綱引きの年3回開催されます。

東西に分かれて旗頭を先頭に綱が続き、綱と旗頭のガーエー、鳴物(ショーゴ・ボラ・カネ・太鼓・チジン)が一つとなり、会場の士気を高めます。東西合わせて、約500名の区民が綱を引きます。