斑鳩町にある法輪寺は、聖徳太子の御子山背大兄皇子創建とも言われる古刹で、美麗な飛鳥仏や平安仏が間近で拝観できる寺院としても知られています。

昭和19年の落雷で三重塔が焼失しましたが、同50年に飛鳥様式で再建され、現在では斑鳩三塔のひとつとして、観光客や地元の人々に親しまれています。

妙見護摩祈祷は、毎月15日に行われている行事で、妙見堂にお祀りしている妙見菩薩の御縁日に護摩木を焚き、祈祷を行うものです。