毎年7月15日に行われている夏の例祭です。神事式が行われます。

また、前日には夏祭宵宮・灯華祭が行われ、参道には提灯、境内神域には、ろうそくの灯りがともります。昼間とは趣の違う幽玄の世界を楽しむことがでいます。「朝日舞」や「巫女舞」がおこなわれ、夜店もでております。

この神社はこの地の産土の神として、古来から長きにわたり人々から崇敬されてきました。天正年間には豊臣氏の紀州征伐により、一部が焼失しましたが、江戸時代には紀州徳川家の手厚い保護により興隆していきました。