毎年12月下旬に和歌山城の天守閣の楠門(くすのきもん)にしめ飾りがつけられます。翌年の1月上旬まで飾られています。

和歌山動物園の紀州犬姉妹の「絢芽(あやめ)」と「皐月(さつき)」が見守る中、市職員4人が長さ1.4メートル、重さ7キロでだいだいや裏白、ゆずり葉などの縁起物がつけられた、しめ縄飾りをつけます。

また、和歌山城天守閣は初日の出を楽しんでもらうため1月1日の午前6時から9時までは無料開放されております。