松山地域の日本刀鍛錬所で、毎年1月5日に行われているイベントです。

平安時代からの歴史ある名刀匠・法華三郎信房氏は、大崎市の無形文化財に指定されており、きわめて格調の高い作風を継承しています。

9代目法華三郎信房氏は、鎌倉時代から続く日本刀の製法「大和伝」を伝えるただ一人の刀匠とされています。

技術向上を安全を祈願する神事が行われ、その後日本刀の材料となる「玉鋼」を鍛える様子を見学することができます。
玉鋼を打つたびに会場中に火花が飛び散り、迫力満点です。