登米秋まつりは、1675年から始まったと伝えられ、340年以上続いている伝統行事です。
県指定の無形民俗文化財に登録されています。

本まつりと、前日の宵まつりの二日間にわたって開催され、登米地区の伝統芸能が勢ぞろいします。

宵まつりでは、各町内会で製作した山車と神輿が、祭囃子の演奏に合わせて山車総見審査が行われ、夜には美しくライトアップされます。

本まつりは、登米神社の神輿を先頭に城下町を武者行列や山車、神輿が練り歩きます。