「かたくりまつり」は、毎年かたくりの開花にあわせて、大國神社山野草公園で開催されます。

かたくりは、「スプリング・エフェメラル(=春の妖精)」と呼ばれ、種が根付いてから7年前後かかるにも関わらず、春先のみ1株に1つの花を咲かせ、夏には葉に紛れ、その他の季節は地下で過ごします。
その儚さと、春が終わると地下に紛れる姿から「春の妖精」と呼ばれ、薄紫色の美しい花が愛されています。

大國神社山野草公園は、おおよそ4ヘクタールもの広さで坂道が多くなっております。
是非、お越しの際は動きやすい靴でお越しください。