牡鹿半島(おしかはんとう)は、宮城県北東部にあり、太平洋に向かって南東に突き出した半島です。

「牡鹿鯨まつり」は、捕鯨の町・牡鹿の文化を伝承するお祭りで、もともとは海難事故者の慰霊・鯨霊供養を込めて開催されており、東日本大震災後、2013年に復活しました。

ソーランやみちのくサーカス、金華山龍(蛇)踊りなどの各種ステージイベントに加え、牡鹿ならではの鯨肉の炭火焼無料飲食コーナーが人気を集めます。

祭りのフィナーレは、鮎川港での打ち上げ花火です。夏の心地よい海風に吹かれながら、色鮮やかな花火を見上げるのもなかなか良いものです。ぜひ一度、ご家族揃ってお越し下さい。