比木神社の神事「夜神楽祭」です。夜通し朝まで神楽が奉納されます。その昔、秋月藩公息女が病にかかり比木神社に祈願したところ、病が治ったとして感謝のために終夜神楽を奉納したのが始まりとされています。

夜の神社に響き渡る神秘的な音楽と伝統的な神楽は、その場にいる人々を比木神社の深い歴史の中に引き込んでいきます。

神楽が全て奉納され祭りが終わるころには、神社の境内で朝日とともに清々しい朝を迎えられます。