「沼名前神社 秋祭」は福山市鞆町の沼名前神社の境内に摂社として鎮座する渡守神社で開催される例祭です。沼名前神社は国の重要文化財、広島県指定重要文化財、福山市指定重要文化財に指定されています。

初日は、渡守神社から当番町まで神輿渡御が行われ、2日目は当番町で御旅所祭、3日目には神輿還御祭が行われます。3日目の還御祭の後に、例祭の最後に引き回されるチョウサイち呼ばれる山車が登場し、太鼓と囃子の音頭で町中が活気で溢れます。