オホーツク海に面しており、冬になると海一面を覆いつくす流氷がやってきます。

道東に位置する紋別は「流氷の街」として知られ、それに因んで行われるのが「もんべつ流氷まつり」です。

天然の氷を使った氷像がメインとなり、その年によって旬のテーマを取り入れて数々の氷像が作られます。

一歩入るとまるで氷の美術館のような幻想的で美しい氷像を観ることが出来ます。
ステージが設けられているメインの大氷像のほかにも、大きい氷像が作られます。

日中は透明感のある姿がみられ、夜はライトアップされ、美しく照りだされます。