新海三社神社(しんかいさんしゃじんじゃ)は、佐久地方の総社。創建時期は不明ですが、付近に縄文遺跡もある古い歴史のある神社です。

御神符祭(おみふさい)は、毎年1月中旬の日曜日か祝日に開催されています。当日は、神主から御神符を頭の上に、「1年間無病息災でいられますように」とポンと置くように頂きます。福だるまや福菓子の授与もあります。
その昔、僧侶が夢で蛇のお告げで見つけた池の水で神符を書いたところ、不思議なことに36枚下の紙まで映り、御神符祭が始まったとされています。