おのえねぶた祭りは、45年続いた尾上地区最大の祭りでしたが、平成30年に終了しました。

尾上町は昭和12年に尾上村と金田村が統合して、その後昭和30年には猿賀村も入り、一つの町となりました。

この町の人たちが、伝統あるこの祭りを大切に守り、後世に伝えていきたいという強い意志があり、関係各所と協議を行ってきました。

その結果おのえ夏まつりと名前を改め、再出発することになったのです。

祭り当日は町内に8台あるねぶたが、勇壮に巡行します。それぞれのねぶたには個性があり、列を作り運行される姿は見ごたえがあります。

各ねぶたは、尾上中学校から出発して、尾上総合支社へと戻ってきます。

また尾上総合支社の駐車場において、ビアガーデンが開催されます。東北の夏、冷たいビールを片手に個性あるおのえ夏まつりを楽しんでみてはいかがでしょうか。