帯廣神社は明治43年札幌神社(現北海道神宮)から御分霊を授かり鎮祭されています。
帯広の鬼門の方向である北東にお祀りされていることから、方位除けの神、帯広市と周辺の総鎮守様として広く親しまれています。

6月14日・15日は、御分霊を授かったほっかいどう神宮のご例祭日に合わせて行われます。

宵宮、本祭とあり、宵宮では祭典が終わった後、浦安の舞などの神楽が奉納されます。

終始厳かな雰囲気で行われる例大祭に、行ってみてはいかがでしょうか。