帯広市消防出初式は、毎年1月に帯広市消防庁舎で開催されているお正月の恒例行事です。

式典は二部構成となっており、9時から開催の第1部では分列行進、人員報告、消防団長訓示の後、放鳩式(ほうきゅうしき)、バルーンリリース、帯広鳶土工事業組合による伝統的な木遣り(きやり)、はしご乗りといったセレモニーが催されます。

第二部は、消防庁舎の3階屋内訓練場へ場所を移し、市長の訓示、表彰、来賓の祝辞が粛々と斎行されます。