法華宗総本山本成寺の初詣には、例年1万人の人が参拝に来ます。

このお寺は、1297年に日印上人によって創建されました。
およそ6000坪の境内に、本堂・客殿・鐘楼・千仏堂などがあります。

越後ミケランジェロと言われた幕末の彫刻師「石川雲蝶」が晩年にここで生活し数々の作品を残しており、雲蝶のお墓もここ本成寺にあります。
寺務所に石川雲蝶のパンフレットを販売しており、境内を自由に散策することができます。