素朴な風合いと細かなヒビが特徴的な萩焼。国内はもちろん海外にもファンが多い、萩の伝統工芸です。
古くは江戸時代、お茶の席で使用するのを目的に造られ、現在も親しまれています。

「萩焼まつり」では、期間中約50もの窯元が出店、会場に並べられたくさんの茶碗や湯のみは、ひとつひとつ手に取ってみるとどれも違った表情を見せます。

生活に色どりを添える器たち、あなたのお気に入りの一点を見つけてみてはいかがでしょうか。