日田三隈川の鵜飼は日本三大鵜飼と言われており、夏の風物詩として広く知られています。現在は3人の鵜匠が一人6~8羽の鵜を操ります。

三隈川の鵜飼は、豊臣秀吉の家臣宮本長次郎が岐阜城下から鵜匠を招いて鵜飼を始めたことから始まったとのことで、かつては高尚な遊びだった舟遊びも、現在では屋形船でお料理を楽しみながら気軽に鑑賞できるようになりました。

初夏から秋にかけて、薄暗闇の中見事な綱捌きで鵜を操る鵜匠の技がかがり火で照らされる様子は幻想的です。