毎年夏に行われる「御神幸祭」。
別名けんか祭と呼ばれるこの祭りは、本殿から神輿にのって運ばれてくるご神体に、なんと300人のお供が付いた大行列がそれぞれに戦闘を争う荒々しい祭りでもあります。

この行列、荒々しいだけではなく見るも美しい衣装に目を奪われてしまいます。
それぞれに役が決まっており、太鼓や笛の音色に合わせながら堂々たる行列を行うのです。

本殿から頓宮についたご神体は、神事が行われることで五穀豊穣や無病息災などの祈念を込められることとなります。