岐部神社の例祭は毎年4月と10月に行われており、そのそれぞれで子ども獅子舞が奉納されています。
小学生の子どもたちを中心に行われるこの行事は、巫女衣装の女の子による舞と、2人で1つの獅子を操る男の子による獅子舞が見どころです。

五穀豊穣を祈願して行われるこの行事。
白塗りの化粧に日本ならではの巫女衣装を身に付けた女の子たちは、気持ちを合わせて練習の成果を披露します。

獅子と鬼に扮した男の子たちは、全員でストーリー仕立ての獅子舞を舞います。
大人に引けを取らない迫力の舞は、まさに「獅子」を見ているようです。