びわ湖に佇む竹生島の宝厳寺で、毎年2月2日から4日に行われる「宝厳寺 星祭」
宝厳寺は、夢枕に立った天照皇大神よりお告げを受けた聖武天皇が、724年(神亀元年)に堂塔を開基させたのが始まりと言われています。

星祭(節分会)は祈祷に応募した人が受けられる、1年間の無病息災を祈願するもの。(応募は事前に行われます)
護摩堂で午前と午後に1回ずつ、1時間程度行われます。

本来節分会とは、「本命星(ほんみょうじょう)」と「当年星(とうねんじょう)」を祀り、1年の災いを除ける法要で、宝厳寺では星祭と呼びます。

※アクセスは長浜駅から長浜港までの所要時間となっており、そこから船で25分~40分となっております。