小久喜にある久伊豆神社では、4月の日曜日に獅子舞を奉納しています。
伝統的なこの行事は文政11年、つまり1828年より続いていると言われており、市内の舞手を始め小学生たちによる舞も奉納されます。

主な獅子舞は大獅子、中獅子、女獅子の3頭から構成されており、笛吹きやささらずり、天狗、歌方等様々な役があります。
演じる曲目も様々で、それぞれに舞い方が変わり、見ている人も楽しめる内容となっています。

これは村内の1年の安全や、その年の豊作を祈って行われており、保存会も設立。
後世に残すべく伝統を守り続けています。