日本三大山車の1つで、国の無形民俗文化財にも指定されている「長浜曳山まつり」
その中でも祭の始めに行われるのが「長浜曳山まつり・神輿渡御」です。

祭の初日(毎年4月13日頃)の夕方、長浜八幡宮から神輿が出発し、狂言(歌舞伎)の奉納が終わるまで御旅所にとどまります。
神輿は1676年(延宝4年)に地元の人々がお金を出し合い、藤岡甚兵衛という人が作ったと言われています。

この祭は子ども歌舞伎が有名ですが、大人の男性たちが威勢よく担ぐ神輿も見てみてはいかがでしょうか?