京都の夏の風物詩といえば八坂神社の祇園祭ですが、この神輿洗式は祇園祭の始まりと終わりといった趣で、神輿が四条大橋で清められる儀式です。

境内から出た神輿は清めの松明に先導されて進んで行き、四条大橋では御神水で神輿が清められます。なお、この飛沫を浴びると厄除けになると言われています。

20時30分に神社の正門である南門から境内へと戻ります。その後10日は祇園祭に向けて神輿の飾りつけが行われ、28日の神輿洗式の後は神輿庫に収められます。