「青龍寺 春季大祭」とは高知県土佐市宇佐町にある青龍寺で、毎年旧暦の1月28日に行われるお祭りです。

青龍寺とは四国八十八箇所霊場の第36番礼所で、810~824年頃に空海によって開基されたと伝えられています。
本尊の波切不動明王像は、大師が入唐した際に暴風雨を鎮めるため現れたと言われており、現在でも豊漁や航海の安全、世間の荒波をも鎮めると信仰されています。

そんな青龍寺の春季大祭では、海上と家内の安全が祈願されます。